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中期漢語
中期漢語(3世紀ごろ – 宋代)
秦の全国統一によって、中原の言語が各地に伝播した。
2音節の熟語、動詞・名詞の範疇が発達した。
動詞の活用が消滅し始め、孤立語的な特徴を帯びるようになる。
当時、東・東南アジアにおける「国際語」的な地位になっていた。
李白・杜甫・韓愈など偉大な詩人・文人を輩出した。
漢字の字体が統一され、規範的な字書が作られた。また、科挙試験によって、発音、字体、文法など、規範的な言語の使用が促進された。
コンテンツ
1 言語名
2 歴史
2.1 古代漢語
2.2 中期漢語
2.3 近代漢語
2.4 現代漢語
3 話者分布
4 言語変種
4.1 標準語
4.2 七大方言
4.3 十大方言
4.4 ドンガン語
5 音韻
6 表記
7 文法
8 語彙
9 中国語(古典語、諸方言を含む)の影響を強く受けた言語
10 関連項目
11 外部リンク
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