近代漢語

近代漢語(元代、明代、清代)

  • 語彙面、文法面で、文語と口語の差が広がった。明代から清代には、口語小説が広く書かれるようになった。
  • 元代と清代には北方語を中心にアルタイ語の影響を大きく受けた。
  • 元代口語には文末助詞の「有」が多用された。
  • 都のあった北京の言葉を中心に中国語の統一がさらに進んだ。